ナッツで若返り、アンチエイジング|健康効果がヤバすぎる天然サプリ!

健康的な食事 俯瞰

ナッツ好き、そして育毛生活をしている私にとっては凄く嬉しい話しです。ナッツには現代人に必要な栄養素が多く含まれていて、メタボリックシンドロームやがん予防に効果があるという研究が多く発表されています。またFDA(米国食品医薬品局)は、ナッツ類について「1日に1.5オンス(43g)を食べると、心筋梗塞などの心血管疾患のリスク低下に効果的です」と表示することを認めています。

ビタミンB1・B2・E・K・食物繊維・鉄分・葉酸・亜鉛・アミノ酸・オメガ脂肪酸などの栄養素を効率良く摂取できるナッツは、天然のサプリメントのようなもの。
永遠のテーマ、若返り(アンチエイジング)も実現できるかも!
そんなナッツについて、今日は紹介していきます。

関連記事はこちらです ⇒ 「アーモンドで老化知らず|ダイエットに美肌!綺麗になれる奇跡のナッツ」
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ナッツに期待できる健康効果は?

 
<主な健康効果>

  • 美肌効果
  • デトックス効果
  • 育毛効果
  • 抗酸化作用(アンチエイジング)
  • 抗糖化作用(しわ、たるみの抑制)
  • 心不全
  • 動脈硬化
  • 心筋梗塞
  • がん
  • メタボリックシンドローム
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 肥満
  • 貧血
  • 血流改善
  • 冷え性
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 便秘
  • 骨粗しょう
  • 認知症
  • 疲労回復
  • 二日酔い予防
  • 老眼の予防改善に
 

ナッツにはたくさんの種類がありますよね

ナッツにはたくさんの種類がありますが、定義としては「硬い殻でおおわれた木の実」のこと。日本では古くからクリ・カヤ・シイ・クルミ・松の実・銀杏(ぎんなん)などが食べられています。輸入品では、おもに洋風料理や菓子材料としてアーモンド・カシューナッツ・ヘーゼルナッツ・マカダミアナッツ・ピスタチオ・ココナッツ・ピーカンナッツなどが有名ですね。

私はマカダミアナッツのチョコレート菓子が大好きで良く買っちゃいます。ピスタチオもお酒のお供に最高ですよね〜!もうハマっちゃって止められないんです。
たくさんありますので、まずは5つのナッツを紹介します。

それでは、ナッツ一粒一粒に秘められた力を見ていきましょう。
まずは、世界三大ナッツから。

ナッツの栄養素、その力を見てみよう!

【アーモンド】

では世界三大ナッツの一つ目は、やっぱり不動の人気を誇るアーモンドですよね!抗酸化作用が高く若返り(アンチエイジング)効果のあるビタミンEが豊富に含まれています。1日のビタミンEの推奨摂取量を20粒ほどでクリアできちゃいます。

ビタミンB2や食物繊維(ごぼうの2倍・さつまいもの4倍)も豊富に含まれているので、脂肪の燃焼を助けダイエット効果も期待できます。1粒あたりの糖質が0.053gと非常に低くいので安心して食べられますね。

またカルシウム・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルやナイアシン・葉酸なども豊富に含まれています。脂肪分が多いアーモンドですが約7割が善玉オレイン酸で占められていて、悪玉コレステロールを減らして生活習慣病の予防にも期待できます。

ビタミンE・ビタミンB2・亜鉛は、育毛生活をしている私には欠かせない栄養素でありますので積極的に摂取したいですね。

<主要成分>
                       

【成分名】

【100gあたり】

【成分名】

【100gあたり】

エネルギー 606kcal パントテン酸 0.6mg
たんぱく質 19.2g ビオチン 61.6μg
脂質 53.6g ナトリウム 130mg
炭水化物 22.3g カルシウム 210mg
ビタミンA 1μg マグネシウム 270mg
ビタミンE 29.4mg リン 480mg
食物繊維 14.4g 2.9mg
ビタミンB1 0.08mg 亜鉛 4.4mg
ビタミンB2 1.11mg 1.11mg
ナイアシン 3.5mg セレン 1μg
ビタミンB6 0.08mg クロム 9μg
葉酸 46μg モリブデン 29μg
 
<こんな方にオススメします>
 
  • 抗酸化・抗糖化のサポートに
  • いつまでも若々しくいたい
  • お肌のトラブル予防に
  • お肌のアンチエイジングに
  • 生活習慣病の予防に
  • ミネラル不足の解消に
  • 貧血がある方
  • イライラする方
  • 情緒不安に
  • 不眠症に
  • 骨粗しょう症の予防に
  • 便秘・腸内環境の正常化に
  • ダイエット中の方
  • 妊活中の方
  • 月経トラブルの予防に
  • 冷え性の方
  • 肩こりに
  • 老眼の予防改善に
  • 育毛のサポート(薄毛・白髪予防)に

【カシューナッツ】

次に世界三大ナッツの二つ目は、カシューナッツ!中南米原産のカシューという木になる実で、亜鉛や鉄などのミネラルが豊富です。アーモンドと同じく「オレイン酸」も含まれています。ナッツのなかではもっとも糖質が高くエネルギー補給に最適です。

なかでも注目すべきは亜鉛の含有量です。なんと、アーモンドよりも多い100gあたり約5.4mgの亜鉛が含まれています。ビタミンB1も豊富でクルミの約2倍の量を含んでいますし、育毛に大切な必須ミネラルの銅も含まれています。

亜鉛を過剰に摂取してしまうと銅の不足を招いてしまいます。ですから亜鉛とともに銅を摂取できるのは非常に嬉しいことなんです。ただし、カロリー・糖質が多いためダイエット中の人は食べ過ぎないように注意しましょう。

 
<主要成分>
                       

【成分名】

【100gあたり】

【成分名】

【100gあたり】

エネルギー 576kcal パントテン酸 1.32mg
たんぱく質 19.8g ビオチン 19μg
脂質 47.6g ナトリウム 220mg
炭水化物 26.7g カリウム 590mg
ビタミンA 1μg カルシウム 38mg
ビタミンE 0.6mg マグネシウム 240mg
ビタミンK 28μg リン 490mg
食物繊維 6.7g 4.8mg
ビタミンB1 0.54mg 亜鉛 5.4mg
ビタミンB2 0.18mg 1.89mg
ナイアシン 0.9mg セレン 27μg
ビタミンB6 0.36mg クロム 1μg
葉酸 63μg モリブデン 30μg
 
<こんな方にオススメします>
 
  • いつまでも若々しくいたい(抗酸化)
  • お肌のトラブル予防に
  • お肌のアンチエイジングに
  • 疲労回復に
  • 生活習慣病の予防に
  • ミネラル不足の解消に
  • 貧血がある方
  • 骨粗しょう症の予防に
  • 便秘・腸内環境の正常化に
  • 血圧が気になる方
  • 動脈硬化の予防
  • ダイエット中の方
  • 妊活中の方
  • 月経トラブルの予防に
  • 冷え性の方
  • 育毛のサポート(薄毛・白髪予防)に
  • 男性機能の維持、向上

【ヘーゼルナッツ】

そして世界三大ナッツの三つ目は、ヘーゼルナッツ!お菓子の材料として使われることが多いナッツです。チョコレートやクッキー・ケーキやアイスクリームが頭に浮かびますね。

ヘーゼルナッツは、カバノキ科ハシバミ属の落葉低木の果実のことです。見た目は大きな、どんぐりのような形です。脂質が豊富ですが炭水化物やタンパク質も多く含まれていて、GI値が低くいという特徴もあります。またオレイン酸はアーモンドの約1.6倍と豊富で、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルも豊富です。

 
<主要成分>
                       

【成分名】

【100gあたり】

【成分名】

【100gあたり】

エネルギー 684kcal ビオチン 81.8μg
たんぱく質 13.6g ナトリウム 35mg
脂質 69.3g カリウム 610mg
炭水化物 13.9g カルシウム 130mg
ビタミンE 17.8mg マグネシウム 160mg
ビタミンK 4μg リン 320mg
食物繊維 7.4g 3mg
ビタミンB1 0.26mg 亜鉛 2mg
ビタミンB2 0.28mg 1.64mg
ナイアシン 1mg マンガン 5.24mg
ビタミンB6 0.39g セレン 1μg
葉酸 54μg クロム 1μg
パントテン酸 1.07mg モリブデン 6μg
 
<こんな方にオススメします>
 
  • いつまでも若々しくいたい(抗酸化)
  • お肌のトラブル予防に
  • お肌のアンチエイジングに
  • 疲労回復に
  • 生活習慣病の予防に
  • ミネラル不足の解消に
  • 貧血がある方
  • 骨粗しょう症の予防に
  • 認知症の予防に
  • 便秘・腸内環境の正常化に
  • 血圧が気になる方
  • 動脈硬化の予防
  • ダイエット中の方
  • 更年期の方
  • 月経トラブルの予防に
  • 冷え性の方

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【マカダミアナッツ】

次に「ナッツの王様」と呼ばれていますマカダミアナッツは、オーストラリア原産のナッツでヤマモガシ科の常緑樹であるマカダミアの殻果のこと。ハワイ土産の定番中の定番である「マカダミアナッツチョコ」に入っているあれです!

名産と知られるハワイ以外にも南アフリカやケニア・ガテマラ・ブラジルなどでも生産されています。チョコレート以外にもクッキーやケーキの材料として良く使われています。ナッツでは唯一「パルミトレイン酸」が含まれています。パルミトレイン酸は、ぷるぷるの赤ちゃんのお肌に沢山含まれている成分です。年齢を重ねると共に減っていく成分ですので外から補うしかありません。

パルミトレイン酸は皮膚の下の脂肪の弾力を増し、肌の弾力を保つ役割がありますので若々しい皮膚を保つには必須の成分です。皮膚の油分を保持し水分を肌の中に閉じ込めるため、お肌の潤い効果が期待できます。また「パルミトレイン酸」は、一価不飽和脂肪酸といわれ脳卒中・脈硬化・高血圧などの疾患にも効果があります。

当然、肌荒れや若返り(アンチエイジング)にも効果があり、頭皮の健康も保ってくれます。髪の毛や頭皮の乾燥を防ぎ、適度な潤いを与えてくれる「オレイン酸」も含まれているので、やはり私には欠かせないナッツです。

最近ではマカダミアナッツオイル配合のスキンケア製品も多く販売されていますので機会があれば育毛生活に取り入れてみようかと思ってます。

育毛生活の記事はこちらからご覧下さい

 
<主要成分>
                       

【成分名】

【100gあたり】

【成分名】

【100gあたり】

エネルギー 720kcal ビオチン 6.5μg
たんぱく質 8.3g ナトリウム 190mg
脂質 76.7g カリウム 300mg
炭水化物 12.2g カルシウム 47mg
ビタミンK 5μg マグネシウム 94mg
食物繊維 6.2g リン 140mg
ビタミンB1 0.21mg 1.3mg
ビタミンB2 0.09mg 亜鉛 0.7mg
ナイアシン 2.1mg 0.33mg
ビタミンB6 0.21g セレン 13μg
葉酸 16μg クロム 2μg
パントテン酸 0.5mg モリブデン 5μg
 
<こんな方にオススメします>
 
  • お肌のトラブル予防に
  • お肌のアンチエイジングに
  • 生活習慣病の予防に
  • コレステロールが気になる方
  • 脳卒中の予防に
  • 認知症の予防に
  • 便秘・腸内環境の正常化に
  • 冷え性の方
  • 育毛のサポート(薄毛・白髪予防)に

【ピスタチオ】

スポーツ選手が試合中に携帯していたりすることでも有名なピスタチオは、ピスタチオグリーンと呼ばれる淡い緑色の実で濃厚な独特の風味が特徴です。この風味がお酒のお供に最高~なんです。

非常に栄養価が高いことから、アーモンドやマカダミアナッツが「ナッツの王様」と呼ばれるのに対し、ピスタチオは「ナッツの女王」とも呼ばれているほか、「緑の宝石」とも呼ばれています。なんともオシャレですね~。

主な生産国はアメリカやイラン・トルコ・シリアなどで、ウルシ科カイノキ属の落葉高木から採れるナッツがピスタチオです。そのままミックスナッツやおつまみとして食べることが多いのですが、近年は風味の良さと爽やかなグリーンからジェラートに使われたり、マカロンやケーキなどのお菓子にも使われています。

良質なタンパク質とオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸、カリウム・マグネシウム・鉄・銅などのミネラル、ビタミンB群やビタミンE・β-カロテン・食物繊維が豊富に含まれています。オレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸が、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やしてくれますので、生活習慣病の予防にも期待できます。

またカリウムは体内の余分な塩分や水分をカラダの外へ排出してくれる働きがあります。これによって高血圧の予防や女性の悩みである、むくみを解消することもできます。
他にもルテイン・ゼアキサンチンなどの抗酸化物質が特に眼病予防に効果を発揮します。

以前に、ピスタチオに発がん性があるという噂が流れましたが、これは発がん性の高いアフラトキシンを発生するカビの付着によるもので、ピスタチオ自体に発がん性があるわけではありませんので誤解しないでくださいね。当時、その噂を聞いてピスタチオ好きの私は、かなりへこみましたからね~。誤解で良かったですよほんと。

<主要成分>
                       

【成分名】

【100gあたり】

【成分名】

【100gあたり】

エネルギー 615kcal ビタミンB6 1.22mg
たんぱく質 17.4g 葉酸 59μg
脂質 56.1g パントテン酸 1.06mg
炭水化物 20.9g ナトリウム 270mg
ビタミンA 10μg カリウム 970mg
ビタミンE 1.4mg カルシウム 120mg
ビタミンK 29μg マグネシウム 120mg
食物繊維 9.2g リン 440mg
ビタミンB1 0.43mg 3mg
ビタミンB2 0.24mg 亜鉛 2.5mg
ナイアシン 1mg 1.15mg
 
<こんな方にオススメします>
 
  • いつまでも若々しくいたい(抗酸化)
  • お肌のトラブル予防に
  • お肌のアンチエイジングに
  • 生活習慣病の予防に
  • 疲労回復に
  • コレステロールが気になる方
  • 血圧が気になる方
  • 便秘・腸内環境の正常化に
  • 冷え性の方
  • 貧血がある方
  • 目の疲れ、眼病予防に
  • 育毛のサポート(薄毛・白髪予防)に

驚きの健康効果をまとめると

〈不飽和脂肪酸〉

ナッツに含まれるオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸は、マグロやサンマなどの魚やオリーブオイルやゴマ油などにも含まれる脂質です。これは牛脂やバターのように常温で固まる脂とは違って、体内でも固まりにくい脂なんです。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸があり血中の中性脂肪やコレステロール値を下げたり、悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やしてくれる”カラダに良い脂”なんです。

〈アンチエイジング効果〉

若返り(アンチエイジング)効果の高いビタミンEを豊富に含んでいるので、老化の原因となる活性酸素から守ってくれる作用があります。また、シミ・シワ・たるみの原因になる物質、AGE(終末糖化産物)の排出を促す作用も期待されています。

活性酸素・糖化について興味のある方はこちらもご覧ください

〈ダイエット効果〉

アーモンドはダイエット効果の高い食材です。私たちが食べた脂肪は胃液などに含まれるリパーゼという酵素によって分解・吸収されますが、アーモンドにはこのリパーゼの働きをブロックする効果があります。

そのため脂肪は分解・吸収されずに排出されますのでダイエット効果が期待できますし、アーモンドに限らず食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維を含み胃や腸で水分を吸って膨らみ、腸のぜん動運動を活性化してくれますので便秘の解消も期待できます。さらにビタミンB2の効果でカラダに残っている脂肪を燃焼させます。

ハーバード大学の研究結果によると、アーモンドを使ったダイエットは体重の減少はもちろんですが、リバウンドが少ないダイエットだと発表されているくらいです。
また、カルシウム・カリウム・マグネシウムといった現代人に不足しがちなミネラルも豊富に含まれていて、まさに”天然のサプリメント”といえるでしょう。

〈がんの予防効果〉

ナッツには、がんの予防効果もあるという調査結果を、米国のメイヨークリニックとミネソタ大学の研究チームが発表しています。研究チームは、食事とがんや生活習慣病の発症との関連を調べた36件の研究を調査し、3万708人の患者を対象に解析したそうです。

その結果、ナッツを摂取すると直腸がん・子宮がん・すい臓がんのリスクが低下することが明らかになり、発症リスクは最大で、直腸がんで24%・子宮がんで42%・すい臓がんで32%低下したそうです。

食べ方に注意が必要?子供の場合は?

食べ過ぎには注意しましょう。いくらカラダに良い栄養素といっても摂りすぎは良くありません。市販のサプリメントに服用量が決まっているように天然サプリのナッツにも適量というものがあります。

やはり食べすぎるとカロリーオーバーで肥満の原因にもなりますし、下痢や肌荒れを起こすことも。ナッツを食べるときは1日25g程度、アーモンドだけなら1日25粒ほどを目安にしてくださいね。

子供の場合は、大人と同じではやっぱり食べ過ぎになりますので、子どもの手の平1杯分を目安にして下さいね。よく噛んで食べることで脳が活性化されますし、あごも丈夫に発育しますのでぜひ食べさせてあげてください。

他のナッツの目安も載せておきます。あくまで目安ですから各人で調整して下さいね!

                       

ナッツの種類

1日の摂取量目安

ナッツの種類

1日の摂取量目安

アーモンド 25粒程度 ピーナッツ 30粒程度
カシューナッツ 10粒程度 ヘーゼルナッツ 20粒程度
マカダミアナッツ 5粒程度 松の実 20粒程度
ピーカンナッツ 18粒程度 ジャイアントコーン 50粒程度
ブラジルナッツ 1粒~2粒程度 ひまわりの種 20粒程度
ピスタチオ 45粒程度 かぼちゃの種 10粒程度
クルミ 6粒~7粒程度    

 

あとは、素焼きで無塩のものを買うようにしましょう。おつまみ用のナッツには食塩が加えてあったり、油で揚げているものもあります。これでは余計な塩分や脂質を摂取することになりますので、なるべく無塩で素焼きのナッツを選びましょう。

ちなみに食事の30分前から食後1時間半の間に食べると、アンチエイジング(抗糖化作用)には最も適しているようです。ダイエット目的ならば間食としておやつ代わりに、朝食を食べる時間がなかった日には、アーモンドを25粒握りしめて出かけましょう(別にアーモンドじゃなくてもいいよ)。


今日のおさらい

 ナッツには現代人に必要な栄養素が多く含まれている
 メタボリックシンドロームやがん予防に効果があるという研究が多く発表されている
 1日に1.5オンス(43g)を食べると、心筋梗塞などの心血管疾患のリスク低下に効果的
 抗酸化作用が高く若返り(アンチエイジング)効果のあるビタミンEが豊富
 シミ・シワ・たるみの原因になるAGE(終末糖化産物)の排出を促す作用も期待できる
 ナッツの脂肪は善玉コレステロールを増やしてくれる”カラダに良い脂”だった
 アーモンドはダイエット効果の高い食材だった(リバウンドが少ない)
 沢山の効果があり美容健康に最適な食材(天然のサプリメント)

今日は天然サプリ、ナッツの健康パワーについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

どれも美味しく、普段から私たちの生活に馴染みのあるナッツですがアンチエイジングにダイエット、さまざまな病気に効果が期待できる優れものです。美容にも健康にも嬉しいまさに天然のサプリメントですね。あなたも、一日25gのナッツを生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

アーモンドの老眼予防効果について、興味のある方はこちらもご覧ください

 

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