実践してみた!「裸寝、ノーパン健康法」|これでカラダも頭皮も若返り

女性の寝姿

育毛生活の延長線上で最近、気になっているのが「裸寝健康法」もしくは「ノーパン健康法」です。血行が良くなる、新陳代謝が良くなる、ストレスが減少する、など育毛にとって必要なことばかりですから、チェックしない訳にはいきません。

芸能界でも多くの人が試されている健康法だとか。最近だと中村アンさん、マギーさん、深田恭子さん、長澤まさみさん、沢尻エリカさん、浅田舞さん、優香さん 、壇蜜さん、大島優子さん、指原莉乃さん、秋元才加さん、磯山さやかさんなどの名前が上がっています。

男性では、タモリ(森田一義)さん、斎藤工さん、市川海老蔵さん、堂本光一さん、亀梨和也さん、氷川きよしさん、鮎川太陽さん、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)さんなど他にも多くの方の名前が上がっていますが、とにかく自分で試してみないと何とも言えないわけです。

そこでまずは、「裸寝、ノーパン健康法」にどんな効果があるのか、デメリットはあるのか考察してみましょう。

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いったいどんな健康法?

そもそも、裸寝やノーパン健康法って、どんな健康法なんでしょう?

「ノーパン健康法」とは平成2年から北海道のラジオ局(HBCラジオ)にて、医学博士丸山淳士氏にて提唱された健康法の1つで「パンツを脱いで寝るとカラダに良い」としたことから、ジワジワと広まって行ったのがきっかけでした。当時、番組での呼びかけを聞いて「パンツを脱いで寝る」または「裸で寝る」を実践したリスナーの皆さんから電話やハガキ等で喜びの報告がたくさんあったそうです。

やり方は簡単で、パンツを脱いで寝るだけです。全裸でもかまいませんし、上だけパジャマなどを着てもOKですが、下はなにも身につけないのが原則です。もちろん裸で寝るといっても、毛布や掛け布団などの寝具は、しっかり掛けます。過度にカラダが冷えないよう調節する必要はあります。

裸寝、ノーパンの効果

<新陳代謝アップ&冷え症の改善>

裸で寝ると衣類でカラダを締め付けることがなくなり、カラダを楽にして眠ることができます。そして、カラダを締め付けないことで血行が良くなり新陳代謝が上がります。一日中、下着や洋服でカラダを締め付け、更に寝ている時にも下着やパジャマなどでカラダを締め付けてしまうと、血行はだんだん悪くなってしまいます。

また、裸で寝ると発熱作用が高くなります。この作用により新陳代謝を高めることにも繋がります。新陳代謝が良くなれば、当然ダイエットをしている人にとっても嬉しい効果がたくさんあります。裸は寒いと思いがちですが、発熱作用が高まると裸でも逆に温かいと感じることもあり、便秘や冷え性の改善に繋がる人もいます。

<睡眠の質が上がる>

オーストラリアのある研究によると、カラダや皮膚の温度調節がうまく出来ていれば熟睡できるという研究結果が出ています。逆に、体温調節がうまく出来ていない場合は睡眠の質が下がります。普段、寝るときはパジャマなどを着てその上に布団を被って寝ていると思いますが、それだと布団の中に熱がこもって体温が上がりすぎると言われています。つまり体温調節がうまく出来ない状態。

それにくらべ、裸で寝ると体温の上昇を抑えて、人間にとって快適な環境で眠ることができると言われています。人間は少しひんやりした環境のほうが睡眠の質が向上するそうで快眠のために最も適した室温は21℃以下(16〜19℃)で、体温が適度に下がらないとカラダの疲れが十分に取れず、睡眠の質も悪くなってしまいます。

また、パジャマや下着などによる締め付けがなくなれば心からリラックスできるようになり快適な状態で安心して眠ることができるので睡眠不足も解消され、目覚めもよくなります。

<アンチエイジング効果>

睡眠不足が解消されれば、当然お肌の調子も良くなります。就寝中の体温を低く抑えることができると、アンチエイジングに不可欠なメラトニンの分泌が期待できます。また、寝室の明かりが暗ければさらにメラトニンの量も増加するそうです。

このメラトニンの働きによって体内細胞の生産能力が上がり、肌や髪の質を上げてくれます。シミ、しわ、くすみ、肌荒れなどのトラブルの改善に役立ちます。またメラトニンという物質は、睡眠ホルモンの一種で脈拍や血圧、体温などを低下させる働きをします。これにより、カラダも眠れる準備に入ったと判断し自然と眠りへ入っていきます。

しかし、パジャマなどを着て寝ていると体温が上がりすぎてしまい、メラトニンや成長ホルモンの働きが弱められてしまいます。そこで、室温を21℃以下に保つ必要があり、布団の中が暖かくなりすぎないようにする必要があります。

成長ホルモンは傷ついた筋肉や肌、頭皮などの細胞を修復、再生し、老廃物を排出したり血管の通りをよくしたりする働きがあります。また、体脂肪を燃焼したり筋肉を作ったりして太りにくいカラダ、痩せやすいカラダを作る働きもあり、ダイエット効果も期待できます。

<ストレスの解放>

裸で寝ると、幸福感を感じストレスを放出することができると言います。そのメカニズムは、体内でオキシトシンという気分が良くなるホルモンが分泌されるからです。オキシトシンというホルモンはラブホルモン(愛情ホルモン)とも言われているもので、心身を落ち着かせ満足感を感じるホルモンです。

その機能は免疫力をアップさせたり、ストレスや憂鬱感(うつ病)に対しても効果をがあると言われています。パートナーが居る場合は、お互い裸で寝る事でオキシトシンの分泌が活発になるようです。また、オキシトシンは腸の動きを良くしたり血圧を抑える働きがあるので、消化器官の改善や血圧を正常値にするなどの効果も期待できます。

<その他>

●便秘・下痢が解消した
●腰痛がなくなった
●肩こりがなくなった
●バストが大きくなった
●男性機能がアップ
●花粉症の改善
●風邪をひかなくなった
●生理痛の改善
●更年期障害の改善

など、たくさんの効果が現れているようです。

裸寝、ノーパンのデメリット

<汗などで寝具を汚す可能性>

裸やノーパンで寝るということは、シーツや掛け布団に直接肌が触れるということですから、汗をかくことでの寝具が汚れやすくなります。そのため、下着やパジャマを着て寝る時よりも裸で寝る時の方が、布団を干す周期を早めたり、シーツ交換をまめに行う必要があります。

汚れた寝具を使っていると皮膚疾患を起こすことにもなりかねないので、清潔な寝具を使うなどの気遣いが必要です。シーツの上に、もう一枚タオルケットを敷いて寝るなどの工夫をすると、洗濯が楽で良いかも知れません。

<冬場、布団から出る時の温度差に注意>

冬場など気温の低い季節は注意が必要です。布団の中はポカポカでも布団の外は寒く、その差はカラダに負担を与えてしまいます。枕元には、すぐ着ることのできる衣類を置いておきましょう。地震などの緊急時にも安心です。

<布団からはみ出してしまう>

やはり冬場は、布団からはみ出た部位を冷やしてしまい風邪をひいてしまう人もいるかも知れません。寝相が悪く無意識に布団から出てしまうという人は、布団のサイズを大きくするなど少し工夫がいりそうです。

裸寝、ノーパンを始めるときの注意点

<家族、パートナーの理解が必要>

一人暮らしの人なら問題ないでしょうが、周りに何も言わずに、いきなり裸で寝ていたら当然ビックリされます。理解を得た上で実践しましょう。

<いきなり全裸はやめましょう>

少しずつカラダを慣らして行きましょう。まずはパンツだけを脱いで、その上にパジャマの上下を着て寝る。それに慣れてきたら上だけパジャマで下は裸で寝る。それになれたら次はTシャツ一枚だけとか、そうやって徐々に全裸にするのが良いでしょう。始める季節にもよりますが、いきなり全裸だと風邪をひいて断念なんてことにもなりかねません。

<生理時の注意点>

上半身だけの裸はやめましょう。生理中は必ず、上下パジャマを身に着けて寝ましょう。生理用ショーツは特に締め付けも強く、血行が悪くなってしまいます。また、生理の時は体温が低下しているのでカラダを冷やしてしまいますので注意が必要です。


今日のおさらい

レ点3 「ノーパン健康法」は平成2年からあった
レ点3 全裸 or 上だけパジャマ(下はなにも身につけないのが原則)
レ点3 快眠のために最も適した室温は21℃以下、体温が適度に下がらないと睡眠の質は悪くなる
レ点3 メリット「新陳代謝アップ、冷え症の改善、睡眠の質向上、アンチエイジング、ダイエット、ストレスの解放」など
レ点3 デメリット「汗などで寝具を汚す可能性、布団から出る時の温度差、布団からはみ出た部位を冷やす」など

今日は、育毛生活の役に立つ情報だと思い、「裸寝、ノーパン健康法」について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

美容や健康のために多くの芸能人が実践していることで、ときどき話題に上がる健康法ですが、お金もかからず簡単で多くの効果が期待できそうですね。私も現在、実践中で二週間ほどノーパン(上にタンクトップ一枚)で寝ています。初めは違和感があり落ち着きませんでしたが、一週間も経たないうちに慣れました。

正直、ノーパンがこんなに楽ちんだとは思ってもみませんでした。とにかく解放間が心地よいんです。これは経験してみないと分からない感覚です。この後、全裸にまで挑戦するかどうかは分かりませんが、このまま続けて行こうと思います。

腰痛、肩こり、花粉症も改善した例がある様なのでそれも期待しつつ、頭皮の若返りを目指したいと思います。一番の目的はそこですからね。なにかカラダに変化を感じたら、そのときは報告させていただきます。

それではまた。

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