「インスタント食品」のメリット・デメリット知っていますか?| やっぱり私は食べれません

インスタント食品を陳列

インスタント食品の危険性に関しては以前、「インスタント食品の危険性とは|最近の事情」でもお伝えしましたが、今日はメリットとデメリットにスポットを当てて紹介します。
やはり、メリット・デメリットを知った上で自分の食べるものを選んで欲しいですからね。

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インスタント食品のメリット

  • 調理が簡単
  • すぐに食べられる
  • 安価
  • 種類が豊富
  • 携行できる
  • 保存期間が長い
  • 非常食になる
  • どこでも買える
  • 食器が、いらない
  • ゴミが少なくて済む

何といっても、“簡単ですぐに食べられる”これは最大のメリットでしょう!共働きで、仕事が忙しく帰りが遅くなったときなど、非常にありがたい存在です。保存期間も長いので、いざと言うときに役立ちます。

インスタント食品のデメリット

  •  食品添加物が多く使われている
  • 塩分の摂り過ぎ
  • 味が濃い(味覚が、麻痺する)
  • 栄養が偏ってしまう
  • カロリーが高いものも多い
  • カルシウム不足になる
  • 亜鉛不足になる
  • 食物繊維は摂取しにくい
  • 太る
  • 下痢する

やはり、栄養面が気になります。カロリー,塩分の過剰摂取、ミネラルなどの栄養不足。そして食品添加物の影響などの不安要素があります。食べ過ぎや、体質により下痢になったり、肥満体質になったりします。私の場合、確実に下痢になります。食べる量が少なければ大丈夫ですが、普通に一食分、インスタントものを食べると、ほぼ100%、やられてしまいます。

インスタント食品の種類

伝統食品

凍豆腐

はったい粉
蕎麦掻き
葛湯


麺類

揚げ麺(ラーメン、うどん、蕎麦、皿うどん)
乾麺(蕎麦、うどん、冷麦、素麺、ラーメン)
フリーズドライ麺(ラーメン)
真空パック麺(うどん、蕎麦)


缶詰・レトルト食品

米飯(白飯、赤飯、雑炊)・粥
カレー(白飯付き、カレーのみ)
スープ、ポタージュ、ミネストローネ
クリームシチュー、ビーフシチュー、デミグラスソーストマトソース、ホールトマト
丼料理の具( 牛丼、親子丼、中華丼、麻婆豆腐)
肉料理(ハンバーグ、ミートボール、ミートソース)
煮物(おでん、煮豆、雑煮)
ツナ缶、シャケ缶、マグロ缶、フルーツの缶詰など


粉末食品

<飲料>
茶(顆粒状)、緑茶、梅茶、昆布茶
レモンティー、ミルクティー、カフェオレ、ココア
スキムミルク、オレンジジュース、メロンソーダ、グレープジュースなど
<食料>
お汁粉、ぜんざい
甘酒
スープ
味噌汁、吸い物
お茶漬けの素
粉末マッシュポテト


乾燥食品

乾パン
乾しゆば
焼き麩
干ししいたけ
わかめ、他海草類


フリーズドライ

インスタントコーヒー
味噌汁、吸い物
野菜
果物

冷凍食品

焼売、餃子、チャーハン、ハンバーグ
フライドチキン、トンカツ、フィッシュフライ
フライドポテト、ミートボール、肉まん、ピザ
うどん、ラーメン、パスタ、グラタン、ドリア
きんぴらごぼう、枝豆、ミックスベジタブル
ミックスシーフードなど

インスタントラーメンの年間消費量は?

インスタント食品の代表格といえば、やはりラーメンですよね!

年間生産量は、なんと54億7541万食(2013年データ)

<内訳は>
カップめん・・・34億6210万食
袋めん・・・・・18億6009万食
生タイプ・・・・・1億5322万食

日本で生活している人、一人当たり43.1食も消費していることになります。
一ヶ月で、3.6食は食べているんですね。

意外と少ないかと勘違いしそうですが、この数字はあくまでラーメンだけですから他の麺類や食品を入れるとかなりの数字になるでしょう。

インスタント食品の注意点!

  1. 食品添加物が非常に多いこと
  2. 麺を油で揚げた製品が多いこと(酸化した油は毒性物質)
  3. ナトリウム(塩分)が非常に多いこと

インスタント食品の多くが、食品添加物なしでは生産することができません。
特に注意したいのが、次のような発がん性やその疑いのある添加物。

着色料…タール色素(赤色2号、赤色3号、黄色5号,青色1号など)、二酸化チタン
発色剤…亜硝酸Na
乳化剤…ポリソルベート60、ポリソルベート80

これらは、ごく一部で他にも危険な食品添加物が使われています。インスタント食品には通常10種類以上、多いものだと20種類以上もの添加物が使われていて、それらを一度に摂取するわけですから食べ過ぎには注意する必要がありそうです。


今日のおさらい

レ点3 “簡単ですぐに食べられる”これは最大のメリット
レ点3 カロリー,塩分の過剰摂取、ミネラルなどの栄養不足が心配
レ点3 食品添加物の影響などの心配
レ点3 インスタント食品は種類が豊富
レ点3 メリットは大きいがデメリットも忘れてはいけない

今日はインスタント食品のメリット,デメリット,種類などについて学んできましたが、いかがでしたでしょうか?

どこでも買えたり誰でも簡単に作れる面では、インスタント食品に勝るものはないでしょう。ゆえに、ついついインスタント食品に頼りがちになってしまいがちですが栄養面や食品添加物などの面からみると、やはり食べ過ぎはカラダによくありません。メリットに惹かれるのは分かりますがデメリットもあることを忘れずに、これからの食品選びを気を付けて頂けたらと思います。

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