ただいま育毛中、実況生中継!《part2》|今日から「湯シャン」始めます

育毛剤を使い始めて3週間たちましたが、まだ何も変化なし!当たり前か・・・。
(前回の実況生中継はこちら) 育毛を開始して、鏡を見る回数が増えたからなのか、薄毛がやたらと気になりだしました。まさか、この3週間で進行した?いやいやいや、そんな訳ないでしょ!ない、ない、ない!絶対ない!

そうなんです。めっちゃ不安なんです!脱毛の恐怖に押し潰されそうなんです。昨日は、夢にも出てきたくらいですし相当です。そんな訳で、育毛剤だけでは不安なので「湯シャン」を始めることにしました。

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湯シャンって何?

湯シャンとは、シャンプーやリンスなどを使わず、水またはお湯のみで髪や皮脂汚れを落とす方法です。著名人ではタモリさん、福山雅治さん、ミランダ・カーさん、などが実践していることで有名です。湯シャンの目的はシャンプーで落としすぎてしまう皮脂を残し、頭皮や髪が本来持つバリア機能などを取り戻すことです。

この方法なら、頭皮や髪に必要な皮脂や保湿成分が洗い流されずに残ります。すると、以前なら皮脂分泌のために消費していた栄養などが髪に供給され、頭皮が活性化します。湯シャンの効果で活性化された頭皮は、丈夫な太い髪の毛が生えやすくなり、抜け毛や薄毛予防にも効果が期待できます。

お金をかけずに、むしろ今まで使っていたシャンプー、リンス代が節約でき健康な髪、頭皮を得られる一石二鳥の方法です。

気になるのは洗浄力、キレイになるの?

お湯そのものに洗浄力があります。お湯の温度が高くなるほど洗浄力が上がり、40℃以上になるとシャンプーと同等の洗浄力を発揮します。そのため、湯シャンを実践するときは皮脂を落とし過ぎないよう、温度を低め(33~34℃以下)に設定する必要があるくらいですので洗浄力に関しては問題ないでしょう。

さっそく初めてみました!

まずは40℃のお湯で始めて見ました。シャンプーと同等の洗浄力を得るためです。慣れてきたら皮脂を落とし過ぎないよう、温度を下げてみようと思います。洗い方は、指の腹で軽くマッサージしながらシャワーで2~3分、洗い流します。
※長くても5分以内で終わらせないと必要な脂分まで落としてしまいます。

<洗い上がり>
さすがに、シャンプーを使用したときの爽快感は得られません。なんせ40年くらい毎日、使用してきたわけですからね。触った感じは、キシキシする感じも無く、ごわついたり、ベタつく感じもなく良好です。乾燥はタオルで軽く拭いて、後は自然乾燥です。私の頭は、短めですのですぐに乾きます。

嫁に臭いもチェックしてもらいましたが、こちらも大丈夫でした。これからの暑い季節はどうですかね?そこは心配ですね。


<徐々にシャンプーの回数を減らしていきます>

毎日 → 2日に1回 → 3日に1回 → 4日に1回  →  1週間に1回

このように進めて行こうと思っています。

突然、「湯シャン」だけにしてしまうとベタついたり、かゆみが出たり、トラブルが起きることがあるようなので慎重に進めて行きたいと思います。ちょうど汗かく季節ですからね。

続けていくうちに頭皮自体が脂分の分泌をコントロールできるようになるため、シャンプーなしでもベタベタ感は次第になくなるようです。そうなってくると、特別汚れたとき以外はシャンプーを使わなくてよくなるでしょうね。

湯シャンの効果は

私の場合、始めたばかりなので何も実感がありませんが、以下のような効果があるようです。

髪が太くなった
抜け毛が減った
脂性が改善された
髪に艶やかさがでてきた
サラサラになった
パサパサしなくなった

これは、嬉しい効果ですね。私もこれらの効果が実感できるまで続けたいと思います。


今日のおさらい

レ点3 湯シャンとは、水またはお湯のみで髪や皮脂汚れを落とす方法
レ点3 著名人が実践していることでも有名
レ点3 湯シャンの目的は、頭皮や髪が本来持つバリア機能などを取り戻すこと
レ点3 シャンプー、リンス代が節約でき健康な髪、頭皮を得られる
レ点3 お湯は40℃以上になるとシャンプーと同等の洗浄力を発揮する
レ点3 徐々にシャンプーの回数を減らしていく

今日は「湯シャン」について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

育毛剤に続き「湯シャン」を始めたわけですが、相乗効果で薄毛が改善されたらと願うばかりです。今まで長い間シャンプーを使用してきたわけですが、改めて考えてみると何故、シャンプーをしてきたのか?それは物ごころついた頃には、当たり前に使用していたからです。ただ、それだけです!

本当に必要なのかどうかは冷静に考えると分かると思いますが、習慣というものは簡単には止められませんよね。ですので、気長に続けていこうと思っています。

変化が起こり次第、また経過報告させていただきます。

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