“アスタキサンチンダイエット”脂肪燃焼で痩せ体質|もう無理な努力はしない

「アスタキサンチン」は、アンチエイジング・美肌に効果が高いことで話題の抗酸化成分ですが、実は脂肪を燃焼し痩せやすいカラダに変えてくれる力がありダイエットにとても有効な成分でもあります。

今日は、「アスタキサンチン」のダイエット効果について紹介します。

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そもそもアスタキサンチンとは

アスタキサンチンは、藻類や海洋性細菌などにより作られます。それが食物連鎖によって、多くの動物の体内に摂りこまれ自然界に広く存在しています。とくに魚介類の中に含まれていることが多く、“海のカロチン”とも呼ばれています。カニやエビなどの甲殻類や魚類などに含まれていて、紫外線などの酸化ストレスから体を守る保護物質として働いています。

抗酸化作用の強い「若返りのビタミン」と呼ばれる、ビタミンEの500倍の抗酸化作用を持っています。

アスタキサンチンの“ダイエット効果”

アスタキサンチンは、皮下脂肪を減らす働きがあります。体がエネルギーを使うときに、糖分よりも脂肪分を優先的に利用する性質があるからです。食事制限のダイエットでは、かえって代謝が悪くなり脂肪が燃焼せず、なかなか効果が出ないということがありますが、アスタキサンチンを摂取することで、代謝が良くなり脂肪が燃えやすいカラダがつくられます。

アスタキサンチンは、たくさんの量を摂取しなくても高い効果が得られる優れた成分なのです。

アスタキサンチンは“リバウンド知らず”

一度ダイエットに成功しても、元の生活に戻るとリバウンドしてしまうことが多々あります。
これは、太りやすい体質が改善されていないからです。食事制限などのダイエットでは、体質まで変えることは出来ないため、リバウンドが起こりやすいのです。

アスタキサンチンは、体を動かす時に脂肪が燃えやすいカラダを作ってくれます。太りやすかった人も自然と太りにくい体質に変わっていきます。

その他の効果060599

※アスタキサンチンには以下のような様々な効果が期待できます。

  1. アンチエイジング
  2. 美白・シワなどの老化防止
  3. 不眠症予防
  4. 眼精疲労
  5. 活性酸素を除去する(抗酸化作用)
  6. コレステロールの除去作用
  7. シミなどのメラニン色素の沈着の抑制効果
  8. 血液をさらさらにする効果
  9. 花粉症
  10. アルツハイマー病の予防
  11. 動脈硬化の予防
  12. 生活習慣病の予防(がん・糖尿病など)
  13. 脳細胞の健康維持
  14. 免疫力のアップ
  15. 加齢臭
  16. ストレス
  17. 心臓・腎臓
  18. メタボリック症候群
  19. かゆみ(抗ヒスタミン効果)

副作用はあるの?

アスタキサンチンは、カニやエビ,鮭,イクラなどの普段食べている食べ物に含まれている成分なので特に副作用などは報告されていません。
1日の摂取量の目安は、3~6g程度といわれています。サプリメントで摂取する場合は容量などを守って過剰に摂取しないようにしてくださいね。

アスタキサンチンを含む食品064644.min

(食品100g中の含有量:単位mg)

オキアミ3.0~4.0
紅鮭2.5~3.7
イクラ2.5~3.0
金目鯛2.0~3.0
ギン鮭2.3
毛蟹1.1
甘エビ0.8~1.0
キングサーモン0.9
シロ鮭0.3~0.8
筋子0.8
車海老0.8

アスタキサンチンで痩せ体質へ

一番効果的なダイエット法は運動によるダイエットです!
しかしそれが続かないんだよ~。って声が聞こえて来そうですが・・・
運動そのものがつらい、疲れが取れない。そういう人は、そもそも運動を続けられるカラダ作りが必要になってきます。アスタキサンチンは脂質の代謝をアップし、より体脂肪を消費されやすくして脂肪燃焼を促します。

そうすることで持久力があがり、効率よく有酸素運動(脂肪を燃焼する運動)ができて、筋力もアップしていきます。負荷をかけた運動も楽になり、疲れにくいカラダに変わっていきます。

運動後の筋肉痛も早くおさまります!
アスタキサンチンは優れた抗酸化作用で知られていますが、この抗酸化作用が運動による酸化ストレスによって筋細胞が傷つくことを予防してくれます。また傷ついた筋肉を、いち早く修復することで疲労が回復しやすくなります。

基礎代謝を下げないために

体を温めて血行促進
血行を促進し代謝をアップするため、毎日の入浴は大切です。シャワーだけで済ませるのはもったいないです。発汗作用のある入浴剤を使用するとより効果的です。

体を温める食べ物を選ぶ
食べ物は、根菜類などの体を温める作用があるものを選ぶようにしましょう。
唐辛子のカプサイシンは冷えの改善やエネルギー代謝を高めます。
水やその他の飲みものも冷えすぎには注意です。できれば温かいものを選びましょう。

ゆっくり、よく噛んで食べる
よく噛んで食べると食事のスピードは遅くなり、食物が細かくなって消化・吸収しやすく、満腹中枢が刺激され食べ過ぎの予防になります。
また、そしゃく筋が鍛えられて、フェイスラインをすっきり保つことにも繋がります。

寒さ暑さに負けず、体を動かす
日常的に歩くことを心がけたり、積極的に外出をしたりして、体を動かすことが重要。家でゴロゴロは、ダメですよ。

良い姿勢を心がける
背骨を伸ばして良い姿勢を保てば、自然に背筋や腹筋を使うので、基礎代謝アップに役立ちます。

睡眠時間を十分に
睡眠時間が短くなると、身体のエネルギーを使う事を停止してしまい、代謝は下がります。さらに、摂食抑制ホルモンの分泌が減少します。結果、食べる量が増えてしまいます。そして、寝不足になるとカラダの深部体温が低下し基礎代謝が下がってしまいます。毎日、7時間は寝ましょう!

アロマオイル

【グレープフルーツ】
脂肪燃焼のサポートやリンパの流れを改善し、体の中に滞留した老廃物を体外へ排出する作用が期待できます。

【フェンネル】
香りを嗅ぐことで交感神経を刺激するのはもちろん、種は利尿作用、発汗作用、便秘解消にも効果があります。「ダイエットティー」として飲まれています。

【タラゴン】
交感神経を刺激してくれます。デトックス効果もあり、乾燥葉ならお茶にしたり、お風呂に入れても良いと思います。

【ラズベリー】
香り成分であるラズベリーケトンには、脂肪細胞に直接作用して脂肪分解酵素の働きを促進してくれます。唐辛子に含まれているカプサイシンの3倍もの脂肪燃焼効果があると言われ、サプリメントなどにも使われます。

そのまま香りをかぐ、2~3滴をお風呂に入れるなど工夫して日常に忍ばせてみてはいかがでしょうか。ダイエット効果を高めてくれますよ。


今日のおさらい

レ点3 アスタキサンチンはビタミンEの「500倍の抗酸化作用」がある
レ点3 皮下脂肪を減らす働きがあり、糖分よりも脂肪分を優先的に利用する
レ点3 摂取するだけで基礎代謝がアップする
レ点3 リバウンドがない!太りやすかった人も太りにくい体質に変わる
レ点3 さまざまな「美容・健康」効果が期待できる
レ点3 安全な成分である

今日は、アスタキサンチンのダイエット効果について学んできましたが、いかがでしたでしょうか?アスタキサンチンは、皮下脂肪を減らす働きがあり基礎代謝までも上げてくれます。40代以上の人には嬉しい。いや、なくてはならない成分ですよね。甲殻類や魚類に含まれる成分ですが毎日、必要量とるのは大変かもしれませんね。

今日も、朝のニュースでサケの価格が高騰していると言っていました。
毎日、確実に摂取したい人はサプリメントを利用するのも良いかもしれませんね。

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