食品添加物を食べる前に減らす方法|まとめてみました

私たちが暮らす現代は、どうやっても避けることのできない食品添加物だらけです。
だからこそ、少しでも減らす努力も必要なのでは無いでしょうか。そこで今日は、自分でできる添加物の除去方法についてシェアしたいと思います。

関連記事はこちらです ⇒ 「食品添加物をデトックスする方法!|あなたも体の中からキレイになれる」
人気記事はこちらです ⇒ 「人気記事ベスト10」

  スポンサーリンク

食べる前にひと手間で家族の健康を守る

ハム、ベーコンなど
15秒程度、お湯に通すだけで、添加物はかなり落とすことができます。 炒め物をする前も、さっと湯通ししましょう。

 ウィンナーやソーセージなど
包丁で切れ目を入れてから、お湯に通しましょう。

 ハンバーグ  
チルド、レトルト、いろいろなものがありますが、やはり湯通ししましょう。包装から出したら、沸騰した湯に30秒くらいつけ、それから調理します。ハンバーグについているソースは使わずに手作りソースにしましょう。

 魚肉、練り製品など
ちくわ、かまぼこ、はんぺんなどの練り製品は、下ゆでしましょう。

 漬物など
食品のパッケージ内の水溶液に多く含まれるので、しっかりと洗い流します。 数回水洗いしてから水に5分以上漬け込むと、さらによいでしょう。

 野菜など
野菜もアクをとるために煮てから使うことがありますが、 これをすることで、野菜に含まれている残留農薬を大幅に減らすことができます。 煮汁には残留農薬が大量に溶け出すのでくれぐれも煮汁は捨てましょう。

 お茶
まずは茶葉を洗うようなつもりで、最初に注いだお湯はそのまま捨てます。飲むのは二煎目から。 こうすれば残留農薬もダイオキシンもグッと減らせます。

 カップ麺など
カップラーメンなどのインタント食品は食品添加物のかたまりです。 かならずひと手間、加えましょう。

1.かやくやソースなどを入れずに指定の位置までお湯をそそぐ
2.1分間待つ
3.お湯を捨てる
4.ふううにかやくやソース・お湯を入れる

 


今日のおさらい

 レ点3 水やお湯で洗うこと、それが一番

ひと手間、加えるだけで何もしないままと比べると添加物の量は半減します。添加物の平均摂取量は年間4kgといわれています。ファーストフードやコンビニをよく利用する人は6kgといわれています。

実際この数字の中の何kgが体に悪い、影響を与える添加物なのかは分かりませんが生涯、取り続けることを考えると子供達の健康が心配になります。
家族の健康を守るため、ぜひ実践してもらいたいものです。

後は、スーパーのお弁当や惣菜・冷凍食品・インスタント食品も、出来る限り減らすよう心がけたいものです。そして、調味料(しょうゆ、みそ、塩、砂糖)や、だしは少し贅沢をして、自然由来のものを使いたいですね。

  スポンサーリンク

関連記事

ピックアップ記事

可愛いエルダーフラワー

2016.6.17

天然のお薬、「エルダーフラワー」が凄い!|万能ハーブをコーディアル、お茶、ジャムで食す

前回、「スーパーフルーツ「エルダーベリー」の抗酸化力が凄い|特許技術で健康増進!」で紹介したエルダーベリーですが、抗酸化力の強いアントシアニ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る