私がコーヒーをブラックに替えた理由|ドリンクバーも飲みません

先日、牛乳についての記事を書きましたが、 ⇒ 「牛乳は危ない飲料だった|それでもあなたは飲みますか?」 それも私がコーヒーをブラックに替えた理由の一つでもありました。
今日は、牛乳以外の理由について書いてみようと思います。

関連記事はこちらです ⇒ 「老化の原因は甘いもの|糖化=老化・病気」
人気記事はこちらです ⇒ 「人気記事ベスト10」

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コーヒーフレッシュは、ミルクではなかった

コーヒーフレッシュの中身はなんと、水と油と“添加物”だけでした。この事実を知ってから一切、使わなくなりましたね。ファミレスとか使い放題ですが、「ただほど怖いものはない」。そう思いましたね!作り方は簡単、植物油に水を混ぜ、添加物を入れていくとミルク風に仕上がります!
植物油ですから、牛乳や生クリームを使用するよりもはるかに安くできます。 だから「使い放題」だったんですよ。

    • 植物油
    • 乳化剤
    • 増粘多糖類
    • 着色料
    • 香料
    • pH調整剤

このとおり、植物油と水以外は食品添加物でした。
たくさん摂取しなければ問題ないのだろうけど、私は二度と使う気にはなれませんね。

時代の流れは合成甘味料・・・

そして、さらに気になったのが合成甘味料です。
カロリー的なことを考えたら健康に良いのではと勘違いしてしまいますが、この合成甘味料と呼ばれている添加物が、かなり危険だといわれています。

問題の人工甘味料は「アスパルテーム」砂糖の180~220倍の甘さがあり、 使用量が砂糖の約1/200で済むことからダイエットタイプのコーラや食品などのほか、 糖尿病患者の治療食品にも利用されています。しかし、アスパルテームを摂取すると“元気な精子が減る” こんな研究結果が報告されました。

研究報告をされたのは京都府立大の北條康司助教授(食環境安全性学)で、「アスパルテームを毎日1回投与したマウスと、水だけを与えたマウスを比較したところ、 形が正常で直進する”元気な”精子の率は、水だけのマウスが平均25%だったのに対し投与したマウスは16%前後しかなかった。しかも動物に影響がないとされるレベルの1/1000の量で精子に障害が起きています。 同じ哺乳類の人間の精子にもごく微量で影響が出そうです。早急に使用基準を設けるべきです」と言われています。

アスパルテームはこれまでにも消費団体などが頭痛やめまい、そして脳腫瘍などの危険性を訴えていますが、厚生労働省では「問題ない」と、いまだ許可しています。

腹痛、頭痛、関節炎、リューマチ、喘息、脳腫瘍、慢性疲労、性的機能不全、生理不順、記憶障害、知能低下、鬱、不眠症、眼痛、高血圧、皮膚のポリープ
これらの病気に関係があるといわれているにもかかわらずです。

アメリカでは、アスパルテーム製造元などに対して350億円を求める集団訴訟が起きているほどです。

白砂糖は毒だった

砂糖の原料は主としてサトウキビ・ビート(大根)から作られています。
本来の砂糖は決して白色ではなく、白砂糖は精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されています。 その際、大切なミネラル・ビタミン等を全て失ってしまいます。
要するに白砂糖は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物みたいなものなんです。
白砂糖についての記事はこちらです

おかわり自由のコーヒー

ついでに、おかわり自由のコーヒーの話もしておきます。
ファミリーレストランなどで、おかわり自由のコーヒーを飲まれたことがあると思います。やはり、ここにもカラクリがありました。 食品添加物です! 食品添加物のリン酸塩が増量剤として使用され、失われた風味は香料を添加しごまかしているのです。

このリン酸塩を使うと、コーヒー豆の粉から通常の3倍はとれるのです。 しかし、何倍も作ることができる代わりに、コーヒー独特の苦味と香りがなくなってしまいます。 そこで、また食品添加物です!コーヒー香料として、酢酸ベンジル ・ジメチルチオエーテル ・B-ナフトールエチルエーテル などの合成香料を使用します。
※これらの合成香料をミックスしたコーヒー苦味量という便利な製品も販売されています。

さらには、コーヒー豆の代わりにチコリーの根を使った、「コーヒーもどき」もあります。
まったく呆れてしまいます。
リン酸塩のとり過ぎには注意が必要です。 体の治癒力や免疫力が低下する恐れがあります。


今日のおさらい

レ点3 コーヒーフレッシュにミルクは入っていない
レ点3 アスパルテームを摂取すると元気な精子が減る
レ点3 アスパルテームはたくさんの病気と関係がある
レ点3 白砂糖は食品ではなく食品添加物みたいなもの
レ点3 おかわり自由のコーヒーは食品添加物の力

今日はコーヒーに関係した話をしましたが、いかがでしたでしょうか?
コーヒーはやはり、ブラックに限りますね。もちろんリン酸塩を使用していない前提での話ですが。喫茶店のコーヒーとファミレスや缶コーヒーを比べると香りも味も全然、違いますよね!これからは本物を選びたいですよね。

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