危険な日本の食事情|買ってはいけない食品

TPPや放射能汚染の問題などで、「食の安全性」への関心は日々高まっていると思いますが、みなさんはどうですか?無農薬野菜や国産のものを買うように心がけている人もいらっしゃると思います。今日は少し気になるニュースを見たので、ここでシェアしたいと思います。

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お粗末な日本の食事情

「諸外国では”危険”と判断される食品添加物などが、日本では規制もなく私たち消費者の口に運ばれている」と書いてありました。

特に危険なのが旨味成分のアミノ酸を粉末化した、「タンパク加水分解物」です。塩酸を使って加水分解したものに、発ガン性物質と疑われるクロロプロパノール類が含まれています。日本の食卓に欠かせない醤油など、頻繁に口にするものにも含まれているそうです。

発ガン性のある食品添加物では、亜硝酸ナトリウムがお肉やソーセージ・ハムといった頻繁に口にすることの多い食品に使用されています。さらに、恐い存在なのがアルミニウムです。

膨張剤などに含まれるアルミニウムは多量に摂取すると腎臓に障害が起きることが指摘されています。また、アルツハイマー病との関係を指摘する説が出たこともあり、厚労省も昨年6月に使用基準を定めて規制する方針を決めたそうです。

日常的に口にする食品も危ない

食品添加物以外にも、危険とされるものは多いです。

スーパーで売られている唐揚げの鶏肉には中国産が多く、飼育段階で成長ホルモン剤を過剰に投与される上、病死してしまった鶏も輸入され、唐揚げなどに加工されてた例もあるようです。

また、小麦粉食品も気をつけた方がよさそうです。

日本の小麦粉はほとんどが輸入ものなのは有名な話ですが、遺伝子組み換え小麦の混入に関して、何の措置も検査体制も取られていないのが現状です。遺伝子組み換え小麦は、DNAを傷つけアレルギーを引き起こすという説もあります。小麦粉なんて日常的に使用される食品であるのでなおさら怖いですね。

食に関する情報公開、日本は後進国

今の日本では、危険な食品を自分の知らないうちに食べてしまい、危険か危険じゃない食品かを選ぶことができないのです。

安い食べ物にデメリットがあるのは仕方ないことですが、日本ではそのデメリットに関する情報公開が少なすぎます。諸外国に比べ日本はかなり遅れているようです。

日本が野放しにしている食品添加物

【1位】タンパク加水分解物

多くの調味料商品に使われており、製法によって製造過程でわずかながら発ガン性物質が発生すると指摘されており、欧米では摂取上限値を設けている国も多い。

【2位】アルミニウム

膨脹剤、色止め剤、品質安定剤などの食品添加物に含まれている。欧州では規制の対象になっており、日本も厚労省が使用基準を定めて規制する方針を決めた。

【3位】亜硝酸ナトリウム

ボツリヌス菌の増殖抑制や発色のために、肉・ソーセージ・ハムなどに使用基準値に基いて使用されている。多量に摂取した場合、本来の食材成分と一緒になると発がん性物質に変異することを危惧されている。

スーパーで買ってはいけない食品

【1位】唐揚げ(鶏肉の産地が明記していないもの)

【2位】冷凍の小麦粉食品

【3位】サーモン(チリ産)


 今日のおさらい

レ点3 外国で規制されている食品添加物を、日本では規制なく使用している
レ点3 食品添加物以外にも、危険な食べ物は多い
レ点3 外国に比べ日本は食に関する情報公開がお粗末
レ点3 「タンパク加水分解物」・「亜硝酸ナトリウム」は発がん性の危険がある
レ点3 膨張剤などに含まれる「アルミニウム」、厚労省が使用基準を定めて規制する方針を決めた

 激安の幕の内弁当は、中国産の食品を寄せ集めて作っていると言う話は聞いたことがあるが、 死んでしまった鶏が唐揚げになってるとは衝撃をうけました 。買ってはいけない食品No.1が唐揚げとは、飲み会の席では定番の品だけに、なんとも言えない気分になりました。

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